社会調査工房オンライン-社会調査の方法
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1-5 レポート・報告書の作成
1-5-2 実習5:調査報告書(個人レポート)にまとめる


Try!
  1. (分析が終わっていない人)分析を進め、グラフなどに加工する。
  2. 各自でレポートを作成する。書式などは以下の通り。
    【形式】A4(Wordで作成)に下記「1. 〜4. 」を盛り込む。
    【分量】枚数は5枚以上(付表・付録を除く)で、10枚以内程度にまとめる。
    【〆切】  月  日まで。(場所:        )

レポートの書き方について

  • 基本的に、 1-5-1 レポート・報告書にまとめる で説明した報告書と同様の内容を順に盛り込む。
  • 「調査結果の分析」についての詳細は次の通り。
    1. 単純集計のうち「興味深い」あるいは「重要だ」と思う結果を、表やグラフの形で見やすく加工し、本文で説明する。
    2. 「仮説」を検証するためのクロス表を作成し、表やグラフの形で見やすく加工し、本文で説明する。
    3. 表やグラフは、「絵」にせず、必ず数値を入れること。
    4. はじめに立てた仮説とは無関係に、「興味深い」あるいは「重要だ」と思うクロス表を使ってもよい。
  • 「まとめと課題」では、行った分析から導かれる結論や、それに関する考察や示唆などを丁寧に書く。くれぐれも、「調査しっぱなし・分析しっぱなし」にならないように。また、最初の問題意識に対して、調査結果がどのような答えになっているかを説明することも必要。
  • 「まとめと課題」の最後では、分析のまとめに加え、グループワークを含む調査の企画から始まるすべての過程の感想や反省を書くこと。

これでおしまい。よくがんばりました!


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